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基本情報
涼しい気候
バギオは、マニラのあるルソン島の北部の高山地帯に位置しており、そのために、年間平均気温は20度前後となっています。また、本当にまれですが、雹が降るときもあるようです。朝方などは掛け布団が無いと寒くて眠れないといったときもありました。このようなバギオの特徴を活かして、夏の特に暑い期間だけ、政府機能はマニラからバギオに移されます。このことからバギオは別名「Summer
Capital」ともよばれています。
学生の街
この街の人口は、25万人ほどですが、実は学生の人数はその半数近くを占める10万人以上となっています。この小都市には、大学が5つもあり、周辺の州から学生が集まってくるために、このような比率となっています。学生の街、京都でさへこの学生の比率には驚きです。
昔は日本人も大勢いた
今では、韓国人の街とも称されるほど、韓国人が増え、方や日本人は100人もいませんが、戦前は、日本人が多く暮らしており、経済的にも成功していました。しかし、ご存知のように、戦時中のフィリピンへの日本軍の行為により、フィリピン人の日本人への信頼が失墜し、さらには遺恨を晴らすべく一般市民への攻撃が相次いで、日本人は追いやられていったようです。 |
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